ええ~?酸性強すぎじゃない?




今日はずっと曇り空。
時々はらはらっと雨も降ったりして、少し肌寒い一日でした。



エゴノキの新芽

可愛らしい葉が育ってきました(#^.^#)



スカビオサ
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ガクアジサイも花芽がついてきました(#^.^#)
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ピンクと白のツートーンのアジサイ、少し早めに咲きそう♡

近くで見ると…


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ほら、ね!(^^)/





先日、うちの庭の土壌の酸度ってどれくらいなんだろう??とふと思い、酸度計を買ってみました。

バラに最適なのは、5.5~6.5くらいの弱酸性。



測ってみると~…。

地植えにしたバラの近くは、だいたい5.0~6.5くらい
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多少低目だけど、まあまあ、こんなもんかしらね~(^_^;)




ところが、市販のバラの土を買って鉢替えした子たちはみな…。
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Lo  ってなによ!<(`^´)>
数値出しなさいよ!  えっ?まさか測定不能?!  ええぇ~~???



説明書では、3.5以下はLo なんだそうで(@_@)
だめじゃん(T_T)
これじゃ、健康に育たないでしょ!!

今更、酸度調整って言っても、土を換えたばっかりだし、苦土石灰って今からでも混ぜられるのかも
わからず…。

諸般の事情を総合すると、ミリオンを追加するのがいいのかな~と。
地植えのバラのために、すでに40キロ使ったけど、、追加で必要な時のために、
さらにあと20キロ買っておいたし!!

小分けで買うとかなり割高なんだけど、 いまセールになっててかなりお得♡

おもに根腐れ防止やミネラルの補給に、そしてプラス酸度調整もできるってことだから、
ホントにそんなに万能なのかよくわからないけど、少しパラパラと混ぜてみます。


それにしても、市販のバラの土を信じていたのに…。ちゃんと選ばなくてはだめなのね。

反省(T_T)




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ホントは腹黒いです





シリーズにするほどでもなかったのですが、
カビ、細菌、ウィルスについて調べてみて結局わかったことは、

カビによる病気は、滅菌・殺菌することや罹患部分を取り去ることで、
治癒というか再生させることができるけど、
細菌・ウィルスによる病気は不治の病になってしまうってことですね。




IMG_2064_convert_20140907102937.jpg







で、バラの本を見ると、うどんこと黒星病に気を付けて薬剤散布しましょう!というのは
すごくよく書いてあるけど、細菌やウィルスが感染するといけないのではさみやナイフを
一株ごとに消毒しましょう!っていうのはほとんど書いてない。


目に見えない細菌やウィルスが、花がら摘みや剪定の時に他の株からもしかしたら感染してしまうかもなのに。
しかも不治の病なのに、どうしてなんでしょうね!

ちょっとへそ曲がりな見方かもしれませんが、背後にいろんな思惑が絡み合って、
バラ業界全体が、あんまりそれに触れるのはやめましょう的な暗黙の了解があるような気がしてなりません。



…なんちゃって(~_~;)  今日はブラック・ダビンチローズでした~(*^。^*)



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真菌(特にカビ)








昨日の続き(^^)/



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病気の原因には3つの種類があって、昨日書いたウィルスと細菌に加え、カビがあります。



カビは菌類の一つで、細菌と区別するために真菌(の一つ)という言い方もある。

カビは、細胞壁のある細胞からできていて、自分の細胞外で有機物を分解して
栄養を摂取する。

腐ったものから栄養を取るもの(腐生菌)と生きているものから栄養を取るもの(寄生菌)があり、
病気の原因になるのは寄生菌。


胞子を作って増殖する。




バラによく出る病気を、内容別にしてみると…、


☆カビの病気    黒星病・うどんこ病・枝枯れ病・べと病 等
       
             雨・風・土・虫を媒介とする

             殺菌剤で蔓延をふせぐ

☆細菌の病気    根頭がん腫病 等
 
             細菌はカビのように表皮を突き破ることができないので、
             傷口から侵入(菌のついたはさみやナイフ・中耕などによる根の傷)

             効果のある薬剤はほとんどない
         

☆ウィルスの病気  モザイク病 等

             アブラムシ・アザミウマを媒介とする
             または傷口(ウィルスのついたはさみやナイフによる)から侵入 

             効果のある薬剤はほとんどない


いろんな情報をもとに、要点をざっくりとまとめてみました。
もし、間違ってる情報があったら教えてくださいね~(^^ゞ


…と、ここまで書いて、じゃあちょっと思ったことと言ったら何なんだというと、
かなり取るに足らないことなのですが、足りない頭をしぼってここまで書いたら疲れてしまったので、
先はまた明日にします(^。^)y-.。o○



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細菌とウィルス







皆さんは、細菌とウィルスの違いってご存知でしたか?


ローランガブロル
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今日はつまらない話なので、賑やかしに一輪♡



お恥ずかしいことに、私は娘が薬学部に入学してから初めて知りました(^_^;)
(でも、説明してもらっても良くわからなかったから、あとでネットで調べましたけど…)

大まかな違いを言えば、
細菌は単細胞生物だけど、ウィルスは細胞をもたない遺伝子のみを持つ微粒子。
細菌は自己増殖できるけど、ウィルス単体では無理なのでほかの生きた細胞が必要。
細菌は抗生物質が効くけど、ウィルスは細胞がないので抗生物質が効かない。
ウィルスのサイズは、細菌の1/10~1/200

…だそうです。

…で、ちょっとバラの病気について思ったことがあって…。

今日は、もうこれから出かけなくてはいけないので、続きはまた明日。






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が…が…が…、がん腫(T_T)






おはようございます。

今日は、早起きして薬剤散布しました。
葉の裏側を特に念入りにかけてみました。

そして、水やりをしながら見回りをしていると…。
レッドレオナルドダビンチの枝に、直径5㎝以上あると思われるこぶが…(>_<)

最初小さい蜂の巣かと思ったのですが、おそるおそる触ってみると固い!

とりあえず枝ごと切って確かめてみると…、そう、がん腫でした(T_T)


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悲しいから、お花だけ



昨年冬に大苗で迎えたばかりで、鉢栽培。
普通に花も咲かせているし、元気もあるし。

地上15センチほどの枝の分かれ目に、ポッコリとついていました。
こんなに大きなこぶにどうして気づかなかったのか、不思議でなりませんが、
仕方ありません。
この子は処分することにしました。



昨年も、ラウルフォルローとマダムフィガロにがん腫が見つかったので、
今年ははさみや鉢の消毒を、かなり気を付けていたのですが…orz

見えない敵と戦うのはキツイわ~(>_<)

へこむ~~(-.-)

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